2012年10月17日水曜日
2012年10月16日火曜日
2012年9月22日土曜日
2人目の
2人目の子供は9月14日の深夜に生まれました。2人目も男の子で、前回は半分気を失いながら出産した妻も、今回はなんとかかんとか、産声を聞いたようです。最初大声で泣いてこれは長男よりずいぶん泣くなと思っていたら、病院内で取り違えないように苗字を足に書くのですが、看護師さんと会話をしながら脛の辺りを掴むとすぐに泣き止んだ。看護師さん曰く誰なのか声でわかるのだということでした。実際、その後も泣きましたが写真を撮るために赤ん坊を妻の上に乗せたら、やはりすぐに泣き止みました。そして寝てしまった。少しやせていて、一緒に入院していた中では少し軽いほうだった。47cm,2748g。長男のときはごく普通で気にならなったが、今回は少し痩せているので体重が気になる。
その後はどんどんふくらんできたようです。長男がバンバンいたずらをしているらしい。ようだ、らしいというのは里帰り出産のため今の様子がわからない。
長男は「よう!」という顔をしていたのですが、次男は「すやすや」でした。
名前はまだ決まっていません。
その後はどんどんふくらんできたようです。長男がバンバンいたずらをしているらしい。ようだ、らしいというのは里帰り出産のため今の様子がわからない。
長男は「よう!」という顔をしていたのですが、次男は「すやすや」でした。
名前はまだ決まっていません。
2012年9月10日月曜日
もうすぐ2人目の
もうすぐ2人目の子供が生まれます。
1人目は今3歳半の男の子で、とても元気に育っています。ご飯とおもちゃがいっしょになったり、人の話を聞かなかったりと、集中力がないような気がしなくもないですが、決断力にはすぐれ、時に私より男らしいのではないかと思うこともあります。彼は2歳の頃から夫婦喧嘩を仲裁する役割を果たしていて、最近はこっちが恥ずかしいので喧嘩をしなくなりました。
2人目は今月生まれるはずです。名前を考えるのに四苦八苦しています。秋は東北ではだんだん寒くなっていく季節で、季節感のある名前で考えるとどうも涼しげになってしまって、悩んでしまいますね。性別は聞いていないのでわかりません。ただ、元気で生まれてきて欲しいと心から思います。
今、家内が実家に帰って出産準備をしています。名前、名前・・・毎日考えています。前回は候補が一応あったのですがはっきり決めてはおらず、生まれるよと連絡をもらって車で岩手から埼玉に向かう途中で、その候補が突然ピタリとはまったような気がして、すっきり決めることが出来ました。今回は、今のところ、そこまで絞れていないので焦ります。
子供というのは非常に楽しいもので、私は子供のいる生活というのは実際に生まれてくるまでピンと来なかったのですが、生まれてきてからは間違って子供を食べそうなくらいにかわいがっています。まだ1歳くらいまでの小さい頃はたまに間違って少しかじってました。
2人目が出来ると、今の2Kのアパートではさすがに大変です。今、家を建てているので、年末か来年頭に引っ越すことになるでしょう。ちょっと前までは、家を建てることになるとも思ってなかった。子供とどう暮らすか考えることがこんなに楽しいとも思わなかったですね。
震災から少し経ちましたが、景気が良くなった感じはしません。私の今の仕事は東北地方の農業と直結しており、長い間影響が出そうです。
映画は今も撮っています。今度、昭和の花巻市を舞台にした映画を製作します。
もうすぐ2人目の子供が生まれます。
1人目は、「よう!」という感じで生まれてきました。
2人目はどんな感じで生まれてくるのか、とても楽しみです。
1人目は今3歳半の男の子で、とても元気に育っています。ご飯とおもちゃがいっしょになったり、人の話を聞かなかったりと、集中力がないような気がしなくもないですが、決断力にはすぐれ、時に私より男らしいのではないかと思うこともあります。彼は2歳の頃から夫婦喧嘩を仲裁する役割を果たしていて、最近はこっちが恥ずかしいので喧嘩をしなくなりました。
2人目は今月生まれるはずです。名前を考えるのに四苦八苦しています。秋は東北ではだんだん寒くなっていく季節で、季節感のある名前で考えるとどうも涼しげになってしまって、悩んでしまいますね。性別は聞いていないのでわかりません。ただ、元気で生まれてきて欲しいと心から思います。
今、家内が実家に帰って出産準備をしています。名前、名前・・・毎日考えています。前回は候補が一応あったのですがはっきり決めてはおらず、生まれるよと連絡をもらって車で岩手から埼玉に向かう途中で、その候補が突然ピタリとはまったような気がして、すっきり決めることが出来ました。今回は、今のところ、そこまで絞れていないので焦ります。
子供というのは非常に楽しいもので、私は子供のいる生活というのは実際に生まれてくるまでピンと来なかったのですが、生まれてきてからは間違って子供を食べそうなくらいにかわいがっています。まだ1歳くらいまでの小さい頃はたまに間違って少しかじってました。
2人目が出来ると、今の2Kのアパートではさすがに大変です。今、家を建てているので、年末か来年頭に引っ越すことになるでしょう。ちょっと前までは、家を建てることになるとも思ってなかった。子供とどう暮らすか考えることがこんなに楽しいとも思わなかったですね。
震災から少し経ちましたが、景気が良くなった感じはしません。私の今の仕事は東北地方の農業と直結しており、長い間影響が出そうです。
映画は今も撮っています。今度、昭和の花巻市を舞台にした映画を製作します。
もうすぐ2人目の子供が生まれます。
1人目は、「よう!」という感じで生まれてきました。
2人目はどんな感じで生まれてくるのか、とても楽しみです。
2011年11月27日日曜日
TAMA NEW WAVE
現在私は河野ジベ太名義で活動しています。それは撮影テーマと現在の仕事内容が被ったりする場合に、製作者の視点として仕事上の立場から自由になる必要があるからで、そのためその時々の立脚点を明確に区別することが目的です。芸人さんと名前が被っているからではありません。
それはそれとして、先日久しぶりに映画祭で作品が上映されて、東京に行ってきました。
第12回TAMA NEW WAVE。「めぐり来て待たず」という作品です。
ここ数年はそういった場への応募自体することがあまりなくなり(仕事以外の時間を岩手での活動に割くとそれでほぼなくなるから)、今回はたまたま応募したら当たった(懸賞か?!)ような感じでした。知人が数名来てくれて久しぶりなので嬉しかったですね、まあ話をするような時間はほとんどなかったので挨拶に毛が生えた程度でしたがそんなんで十分です。
その「めぐり来て待たず」は現在みやこシネマリーンという映画館で上映されています。昨日行って来ましたが、上映環境は非常に良いですね。DVDも販売しています。
宮古も震災で大変です。私たちもできる範囲でがんばっていきましょう。
それはそれとして、先日久しぶりに映画祭で作品が上映されて、東京に行ってきました。
第12回TAMA NEW WAVE。「めぐり来て待たず」という作品です。
ここ数年はそういった場への応募自体することがあまりなくなり(仕事以外の時間を岩手での活動に割くとそれでほぼなくなるから)、今回はたまたま応募したら当たった(懸賞か?!)ような感じでした。知人が数名来てくれて久しぶりなので嬉しかったですね、まあ話をするような時間はほとんどなかったので挨拶に毛が生えた程度でしたがそんなんで十分です。
その「めぐり来て待たず」は現在みやこシネマリーンという映画館で上映されています。昨日行って来ましたが、上映環境は非常に良いですね。DVDも販売しています。
宮古も震災で大変です。私たちもできる範囲でがんばっていきましょう。
2011年4月1日金曜日
大丈夫、元気です。
私個人の範囲では大きな被害は無く、元気にしています。
震災後こちらに何も書いていなかったので、知人からいくつか問い合わせがありました。ありがとうございます。
主に岩手の話題だったため、しばらくこちらに書いていました。
2011年2月27日日曜日
あっという間に春の気配
早い。もう2月も終わる。
こうしてきっと、ぼくらはあっという間に歳をとってしまう。
3年前、いろいろと自分自身の生活を変えた。
それ以降、自分以外の部分でやるべきことがたくさん出来て、毎日があっという間に終わる。
今は、とにかく目の前のことに率直に対応すること、それを繰り返していこうと思っている。
それくらいしか出来ないし。
今年もまた春が来ようとしている。
2010年11月18日木曜日
本当に「ピンハネ」なのか?
最近、漫画家が自らウェブ公開などをするケースが増えてきた。そのような話がニュースになると、やたらと目につくのが、「出版社のピンハネ分が作家に入るほうが良い」というコメントだ。
しかし、本当に「ピンハネ」なんだろうか?出版社がかなりのコストをかけてマンガ雑誌を出版し、書店やコンビニに配送し、あるいはもっと裏方の部分で言えば場合によっては編集者が企画をし、作家を育て、あるいは作家に育てられ、お互いが協力し切磋琢磨し、そうやって今日の世界に誇る「漫画文化」が花開いたのだ。出版社なくしてこれだけの文化は絶対に育たなかったはず。作家と多少軋轢があるのは当然として(お互いプロなのだから)、一時期行き過ぎがあったにせよ、最近は休載や不定期連載も認知されてきているし、出版社も努力していると思う。我々読者もそのおかげで面白い作品を読んで来る事が出来たし、あるいは鑑賞眼も育てられてきたのだ。
今後出版がさらに難しくなりウェブが当然になり、ああ時代が変わってお疲れ様、ということはあっても、ピンハネなんて言葉を使うとは、言語道断ではないですか?今までお疲れ様でしたありがとう!だろ、といいたい。(ちなみに個人的には今でもマンガは実物を買って読むのが好き。自分ではわりとヘビーなネットユーザーだと思うが、まだまだデータは読みにくい)
これはマンガだけじゃなくて、音楽もそうだし、今後配信が一般化しそうな映画(まあ映画は低レベルだけど)だってそうだ。決して、作家だけが苦労しているのではなく、出版社、製作会社、配給会社などがあって、初めて市場が育ったのだ。各分野の個人作家が収益を得る場が増えるのは歓迎されることではあるにせよ、それらの作品のプロモート側だってかなりの努力をしてきたはずだし、それらが読者と共に作家のレベルを上げてきたはずだ。
むしろピンハネというならば、立ち読みや違法ダウンロードだけで全て済ませている個人の方がずっと問題じゃないか。そもそもコンビニに行って、立ち読みはまだしも、座り読みしてるやつにも腹が立つ(しかもたいていは大人だ)。人様の商品を、人様の邪魔をしてまで・・・おっと話がずれてきた。
いつも面白いマンガを提供してくれる出版社には本当に感謝。
2010年10月16日土曜日
俺は沢尻エリカの演技のファンだ!
本当に今更で申し訳ないんだが、沢尻エリカはなんであんなに叩かれまくってるんだ?そもそも発端になった「別に」とかいう発言だって、まともな女優なら行定の超つまんない(失礼!)映画なんか出て文句ないほうがおかしいだろ。仕事にかけるプライドの高さが言わせた若気の至りで、十分許容範囲の発言だろうよ。まるでオシオ先生とかのりぴーとかの芸のない芸能人の犯罪と同等か、下手すっとそれ以上に叩かれているのは理不尽すぎるだろ。
朝青龍~大相撲のときもそうだったが、良いパフォーマンスを見せているプレイヤーを、些細なことで揚げ足とって大衆の妬み僻み根性を巧みに扇動して叩き潰す行為で、結局市場を寂れさせ飯のタネを減らすのはマスコミにとっても長い目で見れば自爆行為でしかないと思うんだが。
沢尻エリカが映画「パッチギ!」で見せたパフォーマンスは素晴らしいものだったので、復帰も難しくなっている現状が残念で仕方ない。
いつかどこかで(他の国でも)元気な姿を見せて欲しいものだ。
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